二月の勝者 7巻のあらすじネタバレ

漫画 二月の勝者

全然知らない中学受験について知ろうと思い、読んだ漫画。すごくよかったです。

『二月の勝者』7巻の見どころとネタバレを書いていきます。受験情報つきです♪

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九月の疑念

今川理衣沙はお母さんから「勉強しろ」とうるさく言われ、山本佳苗より点数が下で焦っている。佳苗のシャーペンを隠したり、わざと採点ミスをしたりするように。

そして理衣沙は大内礼央に急に「友達になろう」と、キャラクターのキーホルダーをあげて近づく。

九月の内紛

うっすら気づいた佐倉は、山本佳苗と翌日、橘先生といっしょに面談することに。
シャーペンがなくなった件は、気のせいなので大丈夫と平気そうだった。でも本当は理衣沙が隠したのを知っており、あとで佐倉にグチる。今はそんなこと気にしてる場合じゃないと大人っぽい考えで、明るい佳苗に佐倉は「あの子なら大丈夫」とホッとした。

しかし、女子たちの違和感に佐倉は「よくある女子のあれこれ」で済ませちゃいけない気がすると、黒木に相談。黒木はそれに気づいた佐倉を珍しく褒める。

小学生女子は、人間関係で簡単に成績が落ちる

九月の計略

大内礼央は、今川理衣沙がしゃべってきて答えてただけで、橘先生に怒られ自習室禁止になったことをお母さんに泣きながら訴える。理衣沙が他の子と仲よかったのに、最近ギクシャクして礼央のとこに来るようになったことにも気づいていた。

柴田まるみはついに、お母さんに胸の内を打ち明ける。自分よりすごくできる子の近くにいて苦しくなる、でも嫌いになりたくない。Ωに入らなければよかった。JGなんてありえない夢見ないで最初の学校目指したい。

まるみの母は「無理しなくていい!」と言うが、まるみは「やっぱり頑張る」と言うので心配になり、塾に言う決意。

橘先生のバツで下級生の自習室に入れられた大内礼央は、うるささに自習できずに先生に言いに行くが、ちょうど橘先生しかおらず、聞いてもらえなかった。その日0点を取り、お母さんにも怒られる。

黒木が決めた席替え

席替えが行われた。建前では先日の模試の順位ということになっているが、黒木先生が決めている。

Rクラスでは今川里依紗が女子たちから離れた位置に。

Ωクラスでは柴田まるみと直江樹理が隣に。

まるみのお母さんから電話が塾に入り、翌日面談することに。まるみのお母さんはJG志望からの撤退及び、Aクラスへの降格を希望すると黒木は予想し、阻止すると言う。

九月の不安

黒木の予想通り、柴田まるみのお母さんはΩからAクラスに下げ戻すことを希望する。黒木はお母さんの話を肯定せず、「ガス抜き」に徹する。

中学受験の途中脱落は、受験生本人より親のほうが先に音を上げる

Ωクラスでの漢字テスト

漢字テストがあり、隣同士のまるみと樹里は交換して採点をする。樹里はテスト中もスピードが早く、全問正解と思いきや、速く書きすぎてとめ、はらいなどがめちゃくちゃであった。桂先生はわざと見せつけ、樹理は綺麗に丁寧に書いて、全問正解ではなくても点数取れてることを示す。これは黒木の作戦であった。

「まるみの几帳面さを見習わなきゃいけない」と言う樹理に、まるみは驚きながら照れる。

九月の胎動

自分はかないっこないと思っていた樹里に褒められたまるみは急に明るくなり、お母さんから塾にお礼の電話がかかってきた。

樹里はめずらしくため息。

翌日、樹里はまるみに「今週の土曜日ここの授業の前に付き合ってほしい」と声をかける。それを目撃した桂先生は黒木に報告し、予想通りだったことがわかる。

着いたのは美容院で、美容師である樹里の親の店だった。来た目的は、樹里がまるみに漢字を見てもらいたかったから。まるみは代わりに樹理に計算を見てもらうことに。

樹里は「国語強化しないと日曜特訓のJGクラスに入れない」と言われて落ち込んでいたのだ。算数の天才樹里が落ち込み、JGを諦めるなんて、と樹里を励ますまるみ。

7月までにすべての単元が終了。夏休みに単元の復習。
9月から先は、ひたすら過去問演習・模試の連戦、実戦訓練のみ。

九月の落着

出典:『二月の勝者』7巻

まるみは樹里に劣等感を感じていたが、樹里もまた、自分にないところをまるみが持っていると思っていた。

タイプの違う二人は仲良くなる。

十月の糾弾

志望校別クラスは足切りがあり、全員が希望通りとはいかない。最終的な志望校についての面談が始まる。

樹里はJGクラスに入れたが、まるみは入れなかった。しかし、まるみはJGで志望校は変えないとはっきり言う。親子で連携取れずバラバラの家庭もあり。

ひたすら過去問の演習をやって、ある程度本番レベルの問題に慣れてきた頃に、やっと赤本(過去問集)をやる。

十月の岐路

講師内で面談ウィークの情報共有をする。親子の希望が一致していないのが、大友真千音田中利久

黒木は、この時期はもう本人の意向に誘導すると言う。志望動機が「親がそう言っている」と言って本人の希望がないのが、原秀道大内礼央で、二人とも大学付属校が志望である。

大学付属は「大学受験改革への不安」と「私立の定員厳格化」の影響で、志望者が殺到していて、難易度が高くなっている

島津順は偏差値ダウンして、前田花恋とトップが逆になっていた。

それぞれの家庭で、塾を信じついていってよかったという親と、塾なんか信じちゃダメだと思う親に分かれていた。

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