夫が「転職したい」と言ったら、妻がするべき・できること(チェックシート付)

夫が「転職したい」 妻何する?チェックシート生活

転職したいなあ。転職しよっかなあ

と夫が言ったとき、妻はどうするべき・何ができるでしょうか?

・思いとどまらせる?
・転職サポートする?

わが家の実体験に基づき、考えたことをご紹介します。
チェックシート付きです♪

否定せず、どんと構える

えー転職なんてやめときよー

など、夫が転職したい思いを、決して否定してはいけません
妻に打ち明けるまで、きっと夫も相当悩み考えたはず。

せっかく話してくれたんだし、
「やってみたら」
と、そっと背中を押してみてください。

内心「生活とか大丈夫かな…」と不安に思っても、面に出してはいけません。
どーんと構えてください!

ただし条件として、
今の仕事を続けながら転職活動をし、内定が出てから辞める
ことにしたほうがベター。

それならば、メリットしかありません。
見切り発車は危険です。

ただし緊急性があって、このままでは心身ともに健康に関わるなら、もちろん健康第一!
辞めてからですね。
失業保険などでなんとかしましょう。

夫の転職を否定せず、どーんと構えたほうがいい理由は以下の2点です。

夫は夫の人生だから

夫は夫の人生だからです。

夫婦や家族のチームであったとしても、それぞれ別の人生。

好きな仕事を選び、働き、できるだけ後悔のしない人生を送ってほしいですよね。
家庭と生活のお金のために、我慢して働くなんて辛すぎです。

いざとなったら私が働くから大丈夫!

くらいの気持ちで、「やめるときも、すこやかなるときも〜」の結婚式を思い出し、支え合っていきたいものです。

自分自身で、市場価値を知れるから

お金と植物

自分自身で、市場価値を知れるからです。

転職活動をすることで、キャリアの棚卸しをすることができます。

客観的に、自分の市場価値を知ることができます。

厳しいですが応募して受からなかったら、それだけのレベルに達していないことであり、

今の会社でキャリアを積んだ方がいいかも…

という考えにもなります。
タイミングが違うということですね。

また数年後、再チャレンジを見越して、キャリアを磨く気持ちにもつながります。

応募して希望のところに受かったら、それはそれで自信がつくし、もしかすると年収もアップでラッキー♪という感じです。

とりあえず、大手の転職サポート会社に登録するのをおすすめします。
>>リクルートエージェント

生活面を適当にサポートする

サポートハート

仕事を続けながらの転職活動は、めちゃめちゃハード。

転職活動はオンライン上でできるのが多くなったものの、時間や精神面が消耗します。
家事など、できるだけ生活面をサポートしてあげましょう。

しかし、“適当に”サポートするというところがポイント。

トントン拍子にいくとも限らないし、妻があれこれ家事も全部ひきうけて、なんでもかんでもやっていれば、いつか妻側もたまったものが爆発します。

そうならないためにも、妻も負担にならないようゆる〜くサポートでオッケー!

夫の話をゆっくり聞いて、いっしょに考える

お茶とお花と本

転職活動はたいてい数社同時に受けるので、面接回数にも差が出るし、タイムラインにずれが出ます。

そうすると焦ったり、「はじめに内定出たとこでもういいか…」となってしまったりして、軸がブレがちです。

もちろんエントリーシートやテスト対策など実務的なことは、大人なので手伝う必要はなく、勝手に頑張れーって感じですが、軸になる部分はぜひゆっくり夫の話を聞いてください

否定はNGです。

転職において、軸になる部分は2つ。

  1. 転職したい理由
  2. 転職で重視したいこと

3年後のMUST(絶対叶えたい)と、WANT(できれば叶えたい)も想像できるといいですね。
チェックシートに書き込みましょう。

2.転職で重視したいこと については、会社別にもう少し掘り下げて、

仕事内容
人材レベル
給料/昇進
雰囲気/社風
残業・休日
転勤・勤務地

など優先度順に並び替え、◎○△×などで表につけると比較がしやすいです。

5
3
1
×0

と点数をつけると把握できます。

ちょっとリサーチする

パソコンでリサーチ

ある程度大きな会社じゃないと、母数が少ないので参考にならないのですが、Vokers転職会議などで企業の口コミ・評判サイトをちょっとリサーチしてみるといいです。

設立(創立)年
資本金
注目ポイント
上場区分
上場市場
従業員数
所在地
残業時間
有給消化率

などがわかるので、メモしておくと比較がしやすいです◎

まとめ

夫が「転職したい」と言ったら、妻がするべき・できることは、
否定せずにどんと構え、

  • 生活面を適当にサポートする
  • 夫の話をゆっくり聞いて、いっしょに考える
  • ちょっとリサーチする

でした。
いっしょに将来のことなど、改めて話す機会ができてよかったです。

オンライン面談が主流になっているので、在宅ワークも進んでる今、転職もしやすくなりました。

夫は転職してから落ち着き、今のところ楽しそうに仕事をしているので、よかったなあと感じています。

転職してから成功かどうかも、正直やってみないとわからないです。
また、動かないと変わらないのも事実。
むずかしいですが、前向きにどんどん進める世の中になってほしいですね!

アメトーーク! の流行語大賞【ピンチ&チャンス】が心に残っています(^^)

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