小学生が手首を骨折したら。買ってよかったおすすめグッズ2点

腕のギブス子の健康

コロナで休校中、小学3年生の息子は公園で転んで手首を骨折してしまいました。
右手なので、お箸や鉛筆も握れず、大変不便でした。

まあちょうど休校中だったので、大人しく自粛するのによかったです。

しかしコロナで医療も圧迫、今手術したいとなってもできないからと、すーごく慎重な治療観察でしょっちゅう整形外科に通い、ギブスが取れたのは2ヶ月後
運動できたのは3ヶ月後でした。

それでも子どもの骨の治りは、成長段階なので早いようです。

今は骨折したこともすっかり忘れて、手をブンブン振り回しています。
私も忘れないうちに、子どもが骨折時に買ってよかったおすすめグッズを紹介します。

小学生が手首骨折。買ってよかったおすすめグッズその1

骨折した腕を固定する、アームホルダーです。
子供用サイズでよかったです。

いわゆる三角巾の代わりですね。
アームスリングとも言うようです。

病院では、白い布の三角巾をくれます。
そして、看護師さんが結んで腕の釣り方も教えてくれます。

骨折期間だけだし、別に買うのもったいないからこれでいいよね、と思っていたのですが、
不器用な私は結び直すのに一苦労。

さらに、白い布なので、右手がうまく使えない子どもは、まあこぼして汚す汚す!

赤ちゃんのときのように、よだれ掛けを100均で買ってきて食べるときにつけても汚かったです。

そこでこんなものがあることを知り、買ってみたら、

もっと早く買っとけばよかったー!

と、なりました。

自分で着脱できるくらいマジックテープで楽ちんだし、洗濯もできて黒なので汚れも目立たない。
いっぱい種類があって悩んだのですが、ここのthink ergoの生地は丈夫で、ガンガン洗濯してもよかったです!

ずっと一日吊っているので、本人も肩が痛くならず喜んでいました。

小学生が手首骨折。買ってよかったおすすめグッズその2

お風呂に入る時につける、ギプスの上からの防水カバーです。
子ども用のロングにしました。

こちらも同じく、骨折期間だけだし、別に買うのもったいないからいらないかと思っていたのですが、汗をかく季節、お風呂は毎日入ります。

その度に、ゴミ袋とテープでぐるぐる、お風呂の入るのが超絶めんどくさかったです。
しっかりテープをしているつもりでも、あたふた取り外し時にもう濡れていたり。

それがこのギプスカバーは楽ちん!

開口部が伸びるシリコンだから「はいっ!スポッ!」って感じで、お風呂入るのがすごく手軽になりました。

小学生が手首骨折。買ってよかったおすすめグッズまとめ

  1. アームホルダー
  2. ギプスカバー

こちら2点が、小学生が手首を骨折した時に、早く買えばよかった!と思ったものです。

今回息子はギブス取れるまで2ヶ月間かかりましたが、子ども用の製品&ギブスがとれるまで期間限定の製品ということで、なしならなしで過ごせると思います。

しかしながら、この2点を買ったことで、骨折で介護する親には毎日だいぶストレスの減る、ありがたい商品でした。

役目を終えたら不要になる人も多いと思われるので、タイミングが合えば、メルカリなどフリマサイトで買うのが一番いいかもしれませんね!そのためにもペラペラの安いものより、質のよいものをおすすめします。

うちも洗濯けっこうした割にはアームホルダーがきれいで、ちょうど次に骨折友達が近所に現れたので、喜んで譲りました。

コロナ休校中で運動量が減ったぶん、子どもの骨折も増えているようですね。

私も骨折経験がないので、今回子どもの骨折でいろいろ初めて知りました。


もう骨折せず、このまま元気に過ごせますように!

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