【腕ギブス】小学生が手を骨折したら。寒い時期の服装2パターン

腕のギブス子の健康

子どもが骨折したとき、まだ長袖じゃないと無理な肌寒い時期でした。

困ったのは服装。

最初に骨折の診療後、病院でもう腕のギブスをつけてしまいました。
着ていた長袖の服が脱げなくなってしまったので、結局服を切って脱ぐハメに。。

その後、ギブスが取れるまで2ヶ月間は、2パターンの服で乗り切りました。
ご紹介します。

腕ギブスで寒い時期 服装パターン1

腕ギブスで寒い時期の服装

ちょっと、もうサイズアウトするという長袖トレーナーを、骨折の腕の方を半袖に切ります。
片方長袖&片方半袖のトレーナーってとこですね。

もうサイズアウトしそうなら、捨ててもいいやって感じです。

首からではなく、片腕から着ると着れます

腕ギブスで寒い時期 服装パターン2

半袖の前ボタンのシャツ + アームカバーです。

アームカバーはダイソーで探したらあったので、100円でした。
アームカバーが100円で売ってるなんてすごいですよね。


右手がうまく使えず、ご飯食べるときポロポロ落とすので、介護用の食事エプロンもダイソーで書いました。

半袖ならこれからの季節も使えるので、サイズ大きめの半袖の前ボタンシャツを、新しく購入してもいいですね!

途中ギブスが二の腕からあったのが短くなり、肘下のギブスになると、だいぶ着替えるのも楽になりました。

手を骨折したら、寒い時期の服装まとめ

手を骨折した時の寒い時期の服装は、2パターンで乗り切りましょう。

  1. ギブスの方を半袖に切った長袖トレーナー
  2. 前ボタン半袖シャツ + アームカバー

アウターは手持ちで前開きのものがほとんどだと思いますので、軽く羽織って止めたりしてください。

どうぞ風邪ひかないように!

あまり運動もできず、親も子もストレスもたまると思いますが、私は毎回、歩いて病院に通うのが子どもと話しながら楽しかったです♪

イライラしない&骨のために手軽にとれるカルシウム食品も毎日食べるようにしていました。


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