超初心者のための「Webマーケティング用語」②

ノートパソコンWeb系

最近仕事で広告に関する言葉が飛びかっているのですが、外国語のように全然わからないので、調べてみました。
Webマーケティング用語、超初心者向けです。

略の英語ばっかで、なんであんなにわかりにくいねん

今回は、CVなど頭に「C」がつくC系です!
「C」は3パターンあります。

  1. C=コンバージョン
  2. C=コスト
  3. C=クリック

C=コンバージョン系

CV (Conversion)

CV

Webマーケティングを語るときに「成果」を表す言葉として、日常的に使われている言葉のこと。


Webマーケティングの運用目的に応じて

  • 「Webサイトなどの訪問数増加」
  • 「訪問客から見込み顧客への転換」
  • 「見込み顧客から顧客への転換」

の3つの成果を表す。
旅行サイトなら資料請求、通販なら購入という感じ。

各Webサイトの目的によって異なるんだね〜

参考:【コラム】コンバージョン(CV)とは? Webマーケティングにおける定義と意味

CVR (Conversion Rate)

CVR

訪問数に対するコンバージョン(CV)数の割合。
アクセスのうちどのくらいが、登録や購入、申し込みなどのコンバージョンに繋がったかの割合。

CVR=コンバージョン数÷サイト訪問数(セッション数)×100

“Webページに流入したユーザー”が母数になるので、広告以外にもそのWebページの評価指標としても使用できます。

コンバージョン率はクリック率と異なり、高ければ高いほど良い!

C=コスト系

CPA (Cost Per Action/Acquisition)

CPA

1件のコンバージョンを獲得するのにかかった広告コスト(成果単価)のこと。

Web広告の指標の中でも最も重要です!
顧客獲得単価という意味。

CPC (Cost Per Click)

CPC

1クリックあたりの広告コストのこと。

クリック課金型の広告(リスティング広告など)で使用される指標です。

コスト÷クリック数

C=クリック系

CT (Click Through)

CT

広告がクリックされた数のこと

IMP (インプレッション)

IMP

広告が表示された数のこと

Impression(インプレッション)の略です。

CTR (Click Through Rate)

CTR

クリック率である。広告がクリックされた割合のこと

CTR=クリック数 ÷ 表示回数(IMP) ×100

クリック率が高いといいのかと思いきや、高ければいいわけではないようです。
適切なターゲットにクリックされているかが大切。

CPC (Cost Per Click)

CPC

クリック単価のこと

主に3種類の使い方があります。

  1. クリック課金型の広告そのものを指す
  2. クリック課金型広告でのクリック単価を指す
  3. 指標としての考え方

3.の場合、CPC=コスト÷クリック数
の式で、結果としてクリック1回あたり何円かかったことになるのかを計算します。

CPCは低ければ低いほど広告の費用対効果が高い!

参考:Web担当者

まとめ

「C」がつくC系3パターン別に、Webマーケティング用語を見てきました。

  1. C=コンバージョン
    ・CV
    ・CVR
  1. C=コスト
    ・CPA
    ・CPC
  2. C=クリック
    ・CT
    ・CTR
    ・CPC

並べてみても、英語の略語は意味がわかりにくく難しいですね。。
パッと頭に浮かぶことができるように、少しずつ覚えていきたいと思います!

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