ママ友が「妊娠した」と聞いて、心ざらつく正体を分析

砂浜に書かれたハート自分の教育

ひさーしぶりに、ママ友とランチをすることにしました。

そもそも誰かと待ち合わせして会うのが、いつぶりだろうってくらい久しぶり!
人と会えるってこんな嬉しいこととは♪

そしてランチしたのですが、そのママ友が

「実は今、妊娠中で・・」

と教えてくれました。

子どもは同じ年なので、10年ぶりの出産となるそう。

ビックリ!すごい!おめでとう!

という気持ちはもちろんで嬉しいのですが、家に帰ってからも、自分の心にざらつきが。

そして、そんななぜか心ざらつく自分に自己嫌悪。

そこで、その心ざらつく正体を自分で分析してみることにしました。

自分の心のざらつきを分析

結論として、私の自己肯定感の低さが原因かと思います。

少子化と言われていますが、私の住むここ東京下町では、子ども2、3人がデフォルトです。
一人っ子は珍しいくらい。

幼稚園のママの集まりには必ず毎回

「二人目どうするの?」

と聞かれ続けました。

親や親戚たちにも。

もちろんみんな悪気がないのはわかってるんですが、いつもちくちく心が痛みました。
幼稚園のママの集まりとか、それで行きたくないなあと思ったり。

みんななんでこんなデリカシーないんだ! ほっといてよー!

と毎回少し怒り、少し傷つきながら、

その度に、

「一人でいいと思ってる」

と答えるのですが、

私も堂々と心から言ってるわけではないんですよね。

ほんとに一人っ子でいいのだろうか・・
私が頑張ればまだ産めるのではないか・・

でも、でも、、

という、ぐるぐるめぐりの葛藤感。

そんな自分に負い目を感じながら9年経ち、今に至ります。

流石にもう9年経つと、

「二人目は?」

と言われることもなくなったので、自分でも忘れかけてたその心のざらつきが、ママ友の妊娠を聞いて出てしまったということでしょう。

きっと私にもっと自信があって、
周りにとやかく言われても関係ないんだ!家族三人でやっていくんだ!ふんだっ!
という気持ちが強ければ、そんな心のざらつきは感じないはず。

もちろん頭では、
家族がどんなカタチであろうと関係ないこと、
元気な子どもが一人でもいるだけでも、十二分幸せでありがたいこと、

わかってるんですけどね〜。

ひっかかってるのは「自分」です。

しかし、自分の心の傷つきには敏感でも、逆に私も知らないうちに、誰かを傷つけたりしてはないか。
思い込みや偏見を持っているのは自分ではないか。

と、思い至りました。

もっとフラットな気持ちで、ものごとをみれるようになりたい、と思いました。

心のざらつきからSDGsに思いをはせる

最近よく聞く、SDGs(エスディージーズ)」

SDGsとは? | JAPAN SDGs Action Platform

難しい言葉だけれど、自分なりのすごーい大きな意味でまとめると、

「2030年でのみんな平等」

と理解しています。

貧困はもちろん、男も女も、子供も年寄りも、障害者もLGBTもみんな楽しく暮らす。

子どもにもそういったことを伝えていきたいな。

と、私の心のざらつきを分析することによって、壮大な地球規模の考えに及びました。

カズレーザーさんの生きてる意味とは

たまたま目にしたのですが、

「生きてる意味ってなんだと思いますか」

という質問に対して、カズレーザーさんはこう答えていました。

生きてる意味はないと思います。

僕はまったくないと思って生きてますね。

生きてる意味があると、意味に沿った行動を取らなきゃいけないので、意味はないと思って僕はずっと生きています。

もし生きてる意味があるとすれば、ダラダラ生きることが許されなくなっちゃう。

意味がないと思うから、寝坊したり、夜更かししたり、朝からお酒を飲んだりできるので、意味なんて持たないほうがいいと思います。

出典:カズレーザーの50点塾

なんかいいなあ

と心に残りました。

最近、自殺者が増えた、という悲しいニュースを観ました。
コロナ禍とかでこの先が不安になることもあるけれど、みんなそれぞれが自分の幸せで暮らしていけたらいいですね。

生きてる意味なんてなくてもいい。うん。

【勉強/人生相談】カズレーザーがお悩みに答えます【コメント返し】

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