農林水産省の食堂で子どもとランチ☆鯨料理が食べられる!

農林水産省で鯨ランチ 子連れOK子とおでかけ

先日、東京・霞ヶ関に裁判傍聴で子どもと行ったとき、東京地方裁判所の向かいにある農林水産省の食堂でランチしました。

農林水産省の食堂は、一般開放されています。

「お役所メシ」で、珍しい鯨料理を食べられたので、ご紹介します!

農林水産省の食堂「手しごと屋 咲くら」の概要

手しごとや 咲くら 農林水産省店の看板

農林水産省の食堂は「手しごと屋 咲くら」

農林水産省店の他、近くに経済水産省店もありますが、経済水産省店は一般の人は利用できません。

「手しごと屋 咲くら」は、日本の食料自給率・主食の米・国産食材にこだわった、カフェテリア形式のメニューや定食を提供しています。

農林水産省は「食」を中心に、産業政策、インフラなど幅広い政策分野を総合的に担っているので、食堂にも期待が高まります…!

アクセス

「手しごと屋 咲くら」 農林水産省店は、日比谷公園の近く。

農林水産省店・北別館1階にあり、北別館入口から入館できます。

入り口付近に警備の方がいますが、挨拶してくれるのみで、入館手続き不要です!

営業時間

「手しごと屋 咲くら」農林水産省店の
営業時間は 11:00~14:00

土日祝日及び閉庁日(12月29日~1月3日)は休み

平日ランチのみです。

モーニングタイム(8:30~10:00)とディナータイム(18:00~21:00)は、職員専用で一般開放していません。

私たちは開店の11時過ぎに行ったので空いていましたが、その後、続々と押し寄せて行列になっていました。

メニュー

手しごとや 咲くら 農林水産省店メニュー

食堂に入ると、2レーンあり、

  1. セットメニュー
  2. 自分で小鉢を選んで定食をつくる

好きな方に並びます。

セットメニューの方は並んでいました。

メニューの料金は、まあ高くもなく安くもなくという感じ。

名物は鯨

名物は、

  • イワシ鯨竜田カレー 880円
  • イワシ鯨ステーキ膳 1,000円

が人気です。

「イワシ鯨」は、鰯&鯨ではなく、大きな口を開けて大量のイワシを飲み込む習性からつけられた鯨の種類名。

食料自給率が書いてある

メニューの下に食料自給率が書いてあるのが、農林水産省っぽく感じました。

食料自給率とは、我が国の食料供給に対する国内生産の割合を示す指標。

  1. 品目別自給率
  2. 総合食料自給率

の2種類があります。
このうち、総合食料自給率は、熱量で換算するカロリーベースと金額で換算する生産額ベースがあります。
(参考:農林水産省HP

カロリーや塩分も書いてあるので、健康志向ですね。

支払いは現金のみ

メニューから注文して、カウンターからお盆で受け取ると、味噌汁や小鉢も列にそって受け取り、レジに向かいます。

これが動線が悪く、有人レジはカード・電子マネー不可。
現金のみで、混雑する原因だと感じました。

食券ですばやい区役所の食堂のほうがいいなあ

並ぶので、お料理も冷めちゃう…。

実食

支払いをすますと、好きな席に移動し、いざ実食です。
お茶やドレッシングはセルフ。

イワシ鯨竜田カレー

私は、イワシ鯨竜田カレー 880円。

まぐろ漬け丼

息子は、まぐろ漬け丼 880円。

味はおいしかったです!
鯨はやわらかい〜。
まぐろも量は多くないですが、おいしかったです。

カレーはちょっと子どもは辛いと言っていました。

値段を考えると、まあこんなもんかなという感じですが、国産食材にこだわっているし納得です。

まとめ

手しごとや 咲くら 農林水産省店は、注文してから着席まで時間はかかりますが、食べるのはささっと去る方が多いです。

お役所なので、12時ジャストあたりは混むので、避けた方がいいかも…。
出る時見たら、となりのお蕎麦屋さんも大行列でした。

子ども連れの方もチラホラいて、みんなに利用されている感じ。
農林水産省の食堂だと、安全食材で安心ですよね。
あとオペレーションだけ改善希望…!

『農林水産省 消費者の部屋』というのも通り道にあって、帰りついでにちょっと展示を見れるし、いい体験ができました。

ちなみに子どもはたまに

小学校の給食で鯨が出る

そうで、そんなに鯨料理は珍しくはないそう。

また機会があれば、行きたいです!

次は、鯨ステーキかな〜

「お役所メシ」はまっちゃいそうです♪

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